院長あいさつ

2012年12月5日に三重県津市長岡町に開院いたしました。
一般皮膚疾患はもちろん、分子整合栄養学に基づいた栄養療法も行っております。 これまでの経験を活かし、みなさまに寄り添った親身な医療を心がけてまいります。

なるべく強い薬を使わないで治療します。

対症療法ではなく根本治療を目指しています。

難治性の病気、原因不明のつらい症状の裏には、栄養素のアンバランスや腸内細菌の異常、 低血糖症、副腎疲労、慢性炎症、遅延性食物アレルギー、重金属蓄積などが、隠れていることがあります。 治療には食事とライフスタイルの見直しが大切です。

院長 山上温子

ステロイドに頼らないアトピー性皮膚炎治療を実施しています

アトピー性皮膚炎の患者様が多数お越しになります。外用ステロイド剤の副作用として、「皮膚萎縮(ヒフが薄くなる)」「毛細血管拡張(毛細血管が太くなりヒフが赤っぽくなる)」や、「ステロイドが効きにくくなる」等があります。ステロイド剤を使用する回数を減らすために、種々の方法を組み合わせて行います。

腸内環境をよくすることが、皮膚のかゆみを押さえるために一番重要です。
腸のバリアが傷ついていると本来シャットアウトされるべきアレルゲン物質が体内に侵入してきてしまい、かゆみを悪化させます。
また、皮膚を修復するのに必要な栄養素が足りていない方が多いです。

ストレス対策も重要です。ストレスは胃腸の機能をダウンさせ、腸の悪玉菌を増やします。
また、栄養の吸収を妨げ、ビタミン、ミネラルを失いやすくします。
また、間違ったスキンケアをなさっている場合が多いです。季節、部位によって皮膚の状態にあったスキンケアは異なります。

院長プロフィール

三重大学医学部卒業。
三重大学医学部附属病院、厚生連松阪中央病院、
松阪厚生病院で皮膚科医として勤務。
クリニックハイジーアで栄養療法を実践。
2013年 やまかみクリニック開業

院内風景

内装や床暖房など、クリニック内環境にこだわっています

大きな窓を設置することによって自然光が入る明るい待合室や、柔らかいイメージの内装色、おむつ交換台を設置し、車いすのままでもご利用しやすい広いトイレ、ウォーターサーバーでの飲料水のご提供など様々な工夫を実施しています。
その中でも特にこだわったのが、エアコンではなく木製フローリングの床暖房を導入することで、足元から暖まると患者様にも好評です。気持ち良さからか、お子様が寝転んで本を読む、遊ぶ、などの姿もよく見られます。

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