1.問診票の記入

 症状の詳細について問診票に沿って記入していただきます。発症した日から現在までの経緯をできる限り詳細に記載していただくことで診察をスムーズに進めることができ、かつ対症療法にならぬよう根本原因に対しての治療方針をご提案することができます。例えば、発症前後の行動や使用した薬、また食べた物など、また日常生活での小さな変化が皮膚症状に影響することもしばしば見られます。あらかじめ、経緯(レポート用紙などに日にち順に記載したもの)やお薬手帳のご準備、サプリメントの服用状況などをメモしたり、発症から現在までの写真を撮っておくことで、診察の助けとなります。ご協力よろしくお願いいたします。

2.予診(聞き取り)

記載いただいた問診票を基に、必要に応じてスタッフが聞き取りを行わせていただきます。聞かれることで、気づかなかったことを思い出したり、いざ診察室に入りドクターを前にすると聞きたかったことや言いたかったことが言えなくなることもございます。事前にスタッフにお伝えしていただくことで、質の良い診療につながるかと思います。

 

3.診察

ドクターの診察により、処置を行ったり、治療方針を決定していきます。

4.生活指導(食事指導)

 単に投薬するだけでなく、根本治療につながるよう必要に応じて、日常生活でのワンポイントアドバイスや食事で気を付けることなど、スタッフから説明させていただきます。

根本解決のためには食習慣を変えるべく、食事の記録や簡単な課題をしていいただくこともございます。

 診察終了後でも、ご不明な点がありましたらご質問いただいて結構です。お気軽にお声がけください。

お伝えした日常生活でのポイントを実践していただき、次回診察時に症状の変化の有無を見ていきます。

当院では分子整合栄養医学に基づいた治療を行なっております。詳細はこちらから

 

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